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2013年03月24日

【新入社員を人材化する方法】新入社員が入って来る前に、やっておいた方が良いこと

新入社員を毎年採用すると、会社の成長が期待できるかもしれませんが、採用だけでなく育成・指導にも力を入れて行かないと厳しいと思います。

採用はしたが後は配属先任せ。入社時の新入社員研修は行ったが、それ以降は特別何もやっていませんというところが多いです。そのため、入社半年後研修や入社1年後研修というのを企画され、再度教育されます。

できれば、入社から3年後までの教育研修プランなどをしっかりと作られることおすすめします。うちは大手企業ではないのでそこまではできませんという会社もありますが、教育制度が整っていないのに、採用を続けて大丈夫でしょうか?

どんな人を採用するかよりもどうやって育てるかの方が大事です。皆さん面接で少しでも良い人材を採用しようとされますが、若い人を面接だけで判断するのは難しいです。それよりもどんな人が入って来ても即戦力化させるような仕組みや風土が欲しいです。

実は、大手企業ほどこの風土が出来上がっています。誰に教えられる訳でもなく、上司や先輩の真似をしながら習得して行きます。上司や先輩が良い教科書になっています。仕事上の疑問点や悩みはすぐに解決してくれます。

社会人になって1年も仕事をすると、ベテラン社員かと思うくらいしっかりとした話し方をされます。それは素晴らしい上司や先輩に恵まれているからです。

では、中小企業はどうすれば良いかと言いますと、現場に任せるだけでなく社長自らが常に教育・指導を行うことです。できれば定期的に勉強会をされてはどうでしょうか?

教えるだけでなく、足りないものをヒアリングして下さい。それを次の採用に活かして下さい。

社長業だけでも忙しいのに、そこまで手が回りませんとおっしゃいますが、新人を育てようと思えばそこまでやらないと難しいと思います。人に力を入れたいとお考えならば、自分から教育担当者になることです。

それともう一つ、新入社員が入って来る前に今年度の新入社員の研修会や勉強会を開催し、再教育して下さい。また、どこまで育ったのか確認の意味でも行って下さい。

個人面談もおすすめです。社長自らが、1年を振り返って、いろいろ話を聞いてあげて下さい。

もう採用は募集だけでなく、どれだけサポートできるかにかかっています。採用してからの育成・指導に力を入れて下さい。


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ラベル:新入社員
posted by ノムリエ at 05:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする