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2013年02月22日

【事業立ち上げの注意点】空き物件を見ると何か商売がしたくなる?

新しく開発されたところでも空きがあります。景気が悪く、業界動向も悪いため空いたのでしょう。そのままにしておくのはもったいないなぁと思うこともあります。

最近は、円安・株高の影響で少しずつ景気が回復しているかのように見えます。
これからもっと良くなるのではという期待感もあります。

そうすると、気持ち的には晴れです。現在、業績が悪くても何か良いことが起こるかもしれないと期待が膨らみます。

そんな時、街中の空き物件を見つけると、何かできるのではと思ってしまいます。景気もこれからは上がりそうだからチャンスかも?

ところがそのような発想が一番危険です。空き物件があるから何か良い商売があるのではという考えでは上手く行かないと思います。

流行りのものを追いかけて事業にするというのは、本当に危険です。3年持てば良い方でしょう。

必ず計画を立て、実行に移すことです。事業立ち上げのマイナス部分は景気の良さでカバーしてくれると思っていたらたいへんです。もう昔のように何かやればお客様が来てくれるということはないです。

お客様の目も肥えており、一流のプロ級の店でないと振り向いてくれません。安易な出店は、業績を悪化させるだけです。

それよりもいつ出店しても良いように準備しておくことです。様々な理由で物件は今後たくさん出て来ると思います。

物件よりも店の形、中身が問われています。これなら行ける、自信があるというものを何か持つことです。

「空き物件が近くで出たのですが、何か良い商売はないですか?」という問い合わせ、多くなっています。

しかし、注意してお答えしているようにしています。やりたい店の形が出来上がっているのかどうか、そこが大事です。

空き物件を見ると、気持が高揚するのはわかりますが、冷静に考えて下さい。
力を付ければいつでも店は出せると思います。

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ラベル:空き物件
posted by ノムリエ at 05:35| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする