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2013年02月13日

【日報活性化の方法】日報は義務で書くのではなく、上長の知りたい情報を送ること

日報が出ないんです。
日報は書かせているのですが、だんだんその意味合いが薄れています。
他社はどんな日報を書かれているのですか?
等々、様々な日報に関する悩みを聞きます。

私も日報を書くのが嫌な方でした。書きながら、この日報、誰が読んでくれるんだろう?何に使われるんだろう?と思うとますますペンが進みません。帰社前に書く日報、疲れるとついサボってしまい、週末にまとめて書くこともしばしば。だんだんダメ社員になって行きます。

日報は、業務の一環として、毎日何をしているかを報告するためだけのものなら、意味がないかもしれません。

今の時代、ネットが普及していますので、メールやクラウドを使って送信してしまえばすぐにできます。そうすると余計に意味のあるものにしないといけないような気がします。

一つの案は、上長や上司の方が知りたいものを報告することです。提出する方は一所懸命書きますが、上長が欲しい内容でないと評価は上がりません。それなら、こういうものを書いて欲しいと指示を出された方が良いと思います。

もう会社の業務遂行のための義務事項でなく、もっと活きたものに変えて行く必要があると思います。

日報のあり方も時代とともに変えられてはいかがでしょうか?
知りたい情報をいち早く共有するために日報というものを活用する。そういう目的で見直しを図ってみて下さい。社員の方々の意見を聞きながら、日報をどうするか、大きな課題です。

中身のないものを書かないように!
毎日提出して下さい!
という掛け声だけでは改革は難しいです。

何のために使うか、それを明確にして下さい。
勤怠状況以上に大事な情報が毎日あるはずです。
それをどういう形で、報告を上げるかが鍵のような気がします。

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ラベル:日報
posted by ノムリエ at 11:40| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする