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2013年02月01日

【小売業における大手企業と中小企業の差】フェイス欠品率の高さ

今はあまりフェイス欠品率という言葉を使わなくなりましたが、小売業の調査を行う際には大事な指標です。特に、食品小売業では、繁盛店なのかどうかがわかります。

調査方法は簡単です。例えば、グロッサリー部門だとお考え下さい。売場全体でプライスカードが付いている棚のスペースがどれだけあるか数えます。次に、
陳列棚にどれだけ補充されていない空きスペースがあるところを数えます。空きスペースを全陳列スペースで除したものが欠品率です。

昔は、1%以下にしなさいという教育がよく行われていました。しかし、大手企業では、今は1%どころか0.1%もないのではと思います。ブームのため、陳列した瞬間、すべて売り切れという商品は仕方ないとして、売場で欠品しているというのをあまり見なくなりました。

24時間営業の店でも時間帯ごとに定期的に補充を繰り返していますので欠品が起こらないようになっています。また、売場計画書も最低1カ月先まではありますので、売場が空いているというようなことはないです。

逆に中小企業ではどうなっているかと言いますと、空きスペースが発生しています。誰か気付いて欲しいなぁと思うことがあります。

また、入荷待ちなら、「入荷待ち」とか「次回、○月○日○時入荷予定」というようなPOPが欲しいです。

少しくらい欠品していても店全体の売上には、大きく変化はないと思っていると、売場はガタガタになって行きます。

各部門担当者の方が、自分の持ち場だけでも欠品が起こらないように管理することが大切です。あるいはそういう指導が必要です。

それと店長は、閉店後と開店前に必ず売場を巡回して欠品が起こっていないかどうかチェックする癖付けが大事です。

素晴らしい店長は、閉店後と開店前以外にも定期的に売場を回られ、スタッフに指示を出されています。

欠品は、気の緩みから来ると考えた方が良いです。想定以上に売れ過ぎたので仕方がないと思っていると良い売場はできません。店長の意識で変わると言っても良いくらいです。

欠品率の目標は、0.1%以下。できれば0にする。それくらいの気持ちが必要です。

欠品が起こっている売場は、お客様から見ると古く感じます。だから絶対にそのような状態にならないように気を付けて下さい。

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ラベル:欠品
posted by ノムリエ at 05:51| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする