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2013年01月18日

【ちょっと気になる本離れ】会社の宣伝のための本、自分の宣伝のための本

本が徐々に売れなくなっていると聞きます。なぜ売れなくなったのでしょうか?良書はたくさん出ているはずです。読書離れが起こっているのでしょうか、それとも電子書籍へ移ったからでしょうか、いろいろ理由はあると思いますが、宣伝のために書かれていると感じた瞬間、その本から手が離れます。

会社や自分を売り込むための本というのが多くなったような気がします。誰でも気軽に出版できるようになったため、宣伝や販促の一環として出版を考えるようになりました。

出版社の方も出版をすすめます。出版することにより企業評価を上げたり、あるいは受注に結び付くかもしれないといった甘い期待感が生まれます。

果たしてそうでしょうか?読み手の方から見ると、宣伝であるかどうかはすぐにわかってしまいます。本が好きな方ほど、それは如実にわかります。

最近、私が本を読むにあたり注目していることがあります。それは巻頭部分の「はしがき」です。「はしがき」になぜこの本を書いたのか、熱く語っているものは共感を覚えます。読んでみたくなります。

意外とこの部分が大事かもしれません。嘘偽りがなく、決して背伸びもしていない、ありのままの姿が書かれてあると思うとなぜか安心感まで湧いて来ます。

出版が宣伝効果につながると言った時代は、もう昔の話のような気がします。宣伝しようとすればするほど、読者との距離感が生まれます。

どうしても伝えたいことがある。読んで欲しいことがある。だから出版したという理由付けが必要だと思います。

自社のことも自分のことも客観的に第三者の目で評価してあるもの。そのような本に魅力を感じます。だから書き方や内容にも工夫が必要だと思います。

本や雑誌の原稿は、出版社や依頼主のテーマに沿って書きますが、そこにはどうしても書きたい理由が読み取れないとPRにはつながらないと思います。

宣伝よりも書く理由、その比重が上がっているような気がします。


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ラベル: 出版
posted by ノムリエ at 13:15| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする