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2013年01月18日

【ビジネスホテルのちょっと気になるマーケティング戦略】家飲みの次は部屋飲み?

フロントの横に、かなりの量のカップラーメンや缶詰などのつまみ系があります。以前は、各1個ずつくらいサンプル程度に置いていただけでした。館内にカップラーメンなどの自販機がないため、フロントでの販売というところが多かったです。でもその量がだんだん多くなっています。

家飲みが増え、居酒屋などへは行かなくなったという方が多くなっているみたいです。より節約志向が進み、外食する人が減っています。

同様にビジネスホテルでも朝食を取らない方が増えています。チェックインするとすぐに近くのコンビニエンスストアに行かれ、朝食を準備されます。

地産地消の朝食でちょっとした旅気分を味わって欲しいのですが、それよりも如何にしてお金を使わないかの方が大事なようです。

また、ホテルで連泊した場合など、毎日外へ飲み歩いているとお金がかかります。昔は、それが目当てで出張が楽しかったですが、そんな人も少なくなっているのでしょう。

ホテルの部屋で一人酒。そういう人が増えているからこそ、フロントでのおつまみ類が増えているのだと思います。

朝食が売れなくなったという相談が多くなっていますが、逆に部屋で飲む方が増えているならそのような方向けの商品やサービスの充実を図られてはいかがでしょうか?

出張で派手にお金を使うという時代ではないです。如何にお金を使わずに帰ってくるか、しっかりと考えて行動されています。

できる限りお金を使わない。それが時流のような気がします。ホテルにチェックインしたら外へは行かせない。翌朝、チャックアウトするまでは館内で楽しんでもらうという戦略も有りかもしれません。そういう視点でもう一度見直す必要があると思います。

カップラーメンと缶詰とビール1缶。
ひょっとすると、これが最高の贅沢なのかも・・・

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posted by ノムリエ at 05:15| ホテル・旅館業・民宿活性化のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする