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2013年01月12日

【接待交際費を使っていない会社の評価】活きた接待交際費を使わないと事業は伸びない!

決算書を見させていただく場合、必ず接待交際費もチェックさせていただいています。どれくらい使っているのかというよりもどういう使い方をされているのか社長に確認します。

昔は、接待交際費は積極的に使われていた会社が多かったです。この接待交際費の額を減らすだけでもかなりコストカットになりました。

ところが最近は逆です。接待交際費をほとんど使っておられません。使うとしても社長が外部の方と食事をした分くらいです。

営業という部署があっても接待交際費を使わなくなっています。コストカットした努力かもしれませんが、私としては心配になります。

良い意味で接待交際費を使わないと、広がって行かないのではないでしょうか?

それに若手社員の接待のマナーやルールについては誰が教えているのでしょうか?商談やビジネス用の接待に適した店を探すことも出来ない人が出て来ているとお聞きします。

外部の方とラウンジや喫茶店で打ち合わせということもあると思います。立って名刺交換しただけでは決まらないでしょう。椅子に座って、じっくりと話をしない限り厳しいと思います。

また、お客様と一緒に食事をするのが苦手だという人も増えているそうです。それでは、ビジネスマンとして成長しないと思います。いろんなところで様々なことを学ぶことが大事です。営業へ行って、社内で取りまとめの作業だけというのでは本当に心配です。

役員や部長も同様です。大きな役職の付いた方が、そとで人脈を広げていただかないと会社は伸びないと言われます。

接待交際費はどうカットするかだけでなく、どうやって使うかも議論した方が良さそうです。

社長は、良い接待ならお金はどんどん使って欲しいのだがなぁとおっしゃいますが、意味のある使い方ができていないようです。

接待交際費の活きた使い方について、一度社内で議論されてみてはいかがでしょうか?

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ラベル:接待交際費
posted by ノムリエ at 05:25| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする