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2013年01月06日

【業績が悪化する会社の特徴】会社の数字を知らせていない

勉強会をさせていただくと、それは知らされていません。うちの社員は数字については知らないと思いますよという答えが返って来る時があります。

ある程度の数字は知っているものだと思って勉強会をやっていると、かみ合いません。後で社長に確認させていただくのですが、いろんな事情があり、今まで伝えてこなかったとおっしゃいます。

個人店から徐々に会社が大きくなった場合、経営数字を知っているのは社長と奥様くらい。あるいはほんの一部の幹部社員だけということよくあります。

規模が小さい時は、数字のことは何も伝えなくても大丈夫。日々の業務をこなしてくれればそれで良いといった感じ。しかし、組織が出来上がり、役職者も出て来ているのに、数字を知らないというのはあまり良くないです。

特に業績が悪化した時にそれはわかります。目標とする数値を渡されていない訳ですから、立て直しがたいへんです。

立て直しをする前に、社員教育が必要です。それも数値管理に関する教育が必要となって来ます。

数字のことを知らなくても会社が順調な時は良いです。でも、ずっと右肩上がりが続くということはないです。業績は上がったり、下がったりします。下がったとしても大きく下がらないように踏ん張ることが大切です。そのためには、社員の強い意識が必要となってきます。

その意識とは、数値意識です。数値を知り、目標を立て、それを何とかクリアしようという意識を持ってもらうことが大切です。

あまり会社の数字を教えたくない。教えると外部に漏れる可能性があるから怖いとおっしゃる方もおられますが、部門別の売上高くらいは最低教えておいた方が良いと思います。

同様に、会社の数字について総務経理の方がご存知でない時もあります。それも改善された方が良いと思います。会社の数字は皆で共有することが大事です。

会社の数字を知らせることからが、会社としてのスタートだと思います。会社の数字は教えて良い範囲で、できるだけ教えることが大切なような気がします。

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ラベル:会社の数字
posted by ノムリエ at 05:31| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする