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2012年12月30日

【ちょっと危険なマーケティング戦略】品揃えは定番に絞ること?

いろんなものを扱うよりも確実に売れるものに絞る。
安全策を取っているといつか売れなるかも・・・

売れないので売れるものだけに絞る傾向があります。
特に食品スーパーの魚売場などを見ていると、いつも同じで季節感を感じません。効率的なようですが、これではマーケットは広がって行かないでしょう。

売れる工夫、売る工夫が大事です。
データ管理を行い、売れるものを探し、その商品を中心に売っていると定番しか売場に並ばないことになります。

売れない商品をすぐにカットするのではなく、どうすれば売れるのか考え、売ることです。

そうしないと、少しでも売れないと売場から撤去です。店に力は付きません。売れるものだけを並べるというのは簡単にできます。難しいのは売れていないものをどうやって売るかです。

定番商品しか並ばなくなるとつまらない売場になります。全国平均のデータで売場づくりをしてもお客様は魅力を感じません。

魚離れが進んでいると言われますが、お客様の嗜好が変わっただけでなく、店側からの提案がなくなったことも原因のように思います。このままだとさらに魚は売れなくなるのではないでしょうか?

各部門ごとの扱い商品数が減っているのは効率的な場合もありますが、売れなくなっているシグナルかもしれません。ある一定以上の扱い商品数が少なくなると売上は下がって行きます。

いろんな商品が並んでいる。いつも変わった商品がある。試してみたい商品があるというのが理想です。

効率を追いかけ過ぎると、思わぬ落とし穴が待っているかもしれません。

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ラベル:品揃え
posted by ノムリエ at 14:42| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする