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2012年11月25日

【安さの理由というマーケティング戦略】安さの理由が理解されると売れる

例えば、安くすればするほど米は売れる。ただし、その理由が必要。
顔が見える米以上に、安い理由とプロセスがわかること。
みんな少しでもかかるお金を抑えたい。しかし、おいしいものは食べたい。
それを実現させるのがプロの仕事。

安い米を扱うと安っぽい米屋に思われる?
そうでしょうか?
消費者の本音をご存知でしょうか?

プロだからこそ、安くておいしいものを提供することも大事だと思います。
どうやって少しでも高い米を売るかと考える以上に、どうやって安く提供するかも考える必要があると思います。

誰が作ったかよりもなぜ安いかの方がインパクトがあります。特売だから安いというのではなく、安さの理由が必要です。

価格を下げることは誰にでもできます。しかし、なぜ安く提供することができたのかその理由を説明し、お客様に理解してもらうことが大事です。

安易な特売や値引きは飽きられてしまいます。また、そのやり方では安くなった時にしか買わなくなります。

食品スーパーにおけるグロッサリーであっても安くなった理由が欲しいです。あぁなるほど、こういう理由でこの商品は安くなっているんだと消費者がわかるようにすることです。

なぜか理由がわかると手が伸びます。今のうちに買っておかないと、次に来た時にはもうないというふうに思われます。

すべての商品に安さの理由を書くのは無理かもしれませんが、書けるものは書いた方が良いと思います。

特に流通経路が複雑で、上代価格が明確でないものは、理由があった方が良いです。

安さにも理由が必要になっています。
もう一度、売場の商品に付いているPOP見直されてはいかがでしょうか?

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ラベル:安さ
posted by ノムリエ at 05:39| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする