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2012年11月04日

【ホテル・旅館の改革の進め方】社長との本音の面談から

ほとんどのホテル・旅館が社員には実情を話されていません。売上が悪いのはわかっていても、具体的な数字は伝えておられません。予算会議をされていないところすらあります。

だから急に社員の前で、話して下さいと言われてもどこまで何を話せば良いのか迷ってしまいます。

やはり改革を進める時には、社長と一対一で本音で話し合わないと答えは出ないと思います。単に売上減や客数減だけの問題でなく、もっと根が深いことが多いです。

例えば・・・
・債務超過で返済に苦しんでいる
・補修・改修が必要になっているができない
・築30年以上経っていて大掛かりな改修工事が必要
・耐震工事も必要
・売上低調な部門は閉鎖・撤退を検討している
・料飲部そのものを外部委託できないか検討している
・売却を考えている
・整理清算を考えている
・後継者問題
・金融機関との関係修復
等々、単に売上アップを図れば良いという問題ではないです。

また迷っているが手を付けれていないものもあります。
・レストランをリニューアルしたいが資金がない
・ブライダルは組数が減っていて今後どうすれば良いか迷っている
・宴会部門も低調で、料飲部もメスを入れたい

しかし、すべて希望通りに行くとは限らないです。大きな痛みを伴うこともあります。その辺りのことも理解いただいた上で、どのような形に持って行くのが良いのか図る必要があります。

もうそこからは本音の話になります。どうしたいのか、どうされたいのか、それを確認させていただきます。

特に残債をどうするのか、大きな問題が残っています。でも今の状態でできる最善の策を考えることが大切です。

社長は常に決断を迫られます。先延ばしすればするほど状況は悪くなって行きます。社長との本音の面談ができない限り、改革はないと思います。

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ラベル:旅館 ホテル
posted by ノムリエ at 05:30| ホテル・旅館業・民宿活性化のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする