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2012年10月18日

【経営コンサルタントの一言】競合店調査は必要ないです!

競合店の大まかな状況を教えていただければ十分です。
精密な調査をすればするほど、売上は上がるでしょうか?
ある程度は必要かもしれませんが、競合店調査から答えを導き出すよりも自店の方針や方向性を明確にすることが大切です。

例えば、競合店が「生ビール280円」で売り出したとします。
それに何か対抗策を打とうとしても厳しいと思います。利益が取れませし、店が疲弊して行くだけです。

価格を気にすればするほど調査が必要になります。常に観察が必要です。相手がいくらで売っているのか、周りはいくらで売っているのかが気になってきます。

しかし、小さなお店では仕入金額も違い、価格では大手に太刀打ちできないです。そうすると、生ビールは一般的な価格にしておき、フードメニューで勝負する方法を考えた方が良いかもしれません。

商売をしているといろんなところが気になってくるものですが、自分がどうしたいのか、どうすべきなのかをはっきりさせることです。

私が訪問させていただいた場合もこの方針と方向性をまず決めます。強化して行く部分と、強化しない部分に分けて考えます。

そうすると少しずつ答えが見えてきます。強化するメニューを絞り込み、それをどうやって売って行くかを考え、行動に移します。

その時、競合店の動向は関係ないです。自店で一番自信のあるものを強化する訳ですから、思い通りに活性化することができます。

最終的には、伸びている店や繁盛店ほど、競合店が気にならなくなるようです。自信のあるものを磨き込み売って行くだけです。一品そういうものが出て来ると、また次のメニューを強化します。フードメニューが終われば今度は、ドリンクです。

メニューの見直しが終われば、店づくりや販促企画です。どんどん課題が見えて来て改善スピードも早くなります。

競合店調査をするよりも自分の店をどうするのか、それを決めて改善を図った方が売上アップにつながります。

いつもクライアント先の方からは「調査は必要ですか?」と聞かれます。
「それよりもやることを決めて、今から改善されませんか?」とお答えしています。

店の方針や方向性を出さない限り、調査を行っても何も変わらないと思います。

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ラベル:競合店調査
posted by ノムリエ at 05:40| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする