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2012年10月07日

【伸びるための経営の鉄則】時流が変わったり、儲からなくなったら早めに店を閉める

時流に乗り業績が好調に推移すると、店舗展開されます。資金に余裕のある限り店を出して行かれます。

ところが、10年も経過すると業界動向も大きく変化し、街中の人の流れも変化し、当初の売上を維持できなくなります。そこで何とか頑張り売上を戻そうとしても商環境が大きく変化しているため元に戻すのはかなり難しいです。

赤字になっていないから続けるという方もおられるかもしれませんが、伸びておられる方ほど見切りが早いです。いつまでやっていても同じ。だから利益の出ない店については一旦クローズして再出発。そういう方が意外に多いです。

周りの目を気にするのではなく、事業としてどうあるべきかを考え判断されています。名経営者は撤退が上手。引き際を知っていると言われますが、その通りだと思います。

支店を閉め、本店だけにして利益の最大化を図る。そうして次のビジネスモデルを考えるというのが良いような気がします。

何年も年十年も繁盛し続けるというのは難しいものです。どこかでビジネスモデルを変えて行く必要があると思います。

本店に絞って稼ぐ。そういう時期があっても良いと思います。経営者の方々の話をお聞きすると、必ず過去に閉店されたご経験があるようです。

時流が変わったり、儲からなくなったら早めに店を閉めることが鉄則だとおっしゃいます。

店を作ることは容易でも店を閉めるのは勇気と英断が必要です。しかし、そういうことも経営を続けて行く上では必然なんだと考えておいた方が良いのかもしれません。

本店で稼ぐ。
ビジネスモデルを変える。
ピンチになったらこのことを実践することが大切なようです。

伸びるためには閉めることも大事な条件のような気がします。

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ラベル:伸びる
posted by ノムリエ at 05:55| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする