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2012年09月16日

【事業再生のすすめ】3年以上赤字続きの場合は抜本的な改革が必要

ダラダラと業績が悪くなっている。何とか手を打たなければならないと思っていてもなかなかできない。しかし、早めに改革を進めることをおすすめいたします。

赤字続きから脱却するため、売上だけを伸ばせば業績が回復するということはないと思います。売上が伸びたとしても利益が出る体質に変換する必要があります。また市場動向を考えながら、実態に合った経営規模にすることも大事です。

「整える」ということをどこかで行わず、肥大した組織のままで利益を出すのは難しいです。

撤退や縮小も有り得ます。そこまで踏み込んで考えてみられても良いような気がします。

それと、実際に撤退や縮小を行わなくても、まず数字で表してみることです。1.今の売上だとどこまで経費や固定費を削減しないといけないのか?
2.撤退や縮小を行った場合の経費とその後の利益はどうなるのか?

売上を伸ばそうと思ってもそう簡単には伸びない時代です。掛け声や気合いだけでは難しいでしょう。

何とかなるからというのが一番危険です。数字で表し、皆で理解し合うことからです。

ところが社内でこのような計画書を作成したり、実施するとどうしても甘くなります。この部署は利益は出ていなくても頑張っているから残す方向で行こうということになります。そうすると、今までとは変わらないことになります。

大事なのは、実態の数字を出してみることです。外部の第三者の方が見ても納得するようなものでないと意味がないです。

そのような場合、外部のプロの専門家の方に依頼するのも一つの方法です。社内の人間関係等はご存知ないので、シビアに査定・評価されます。気を使うこともないです。黙々と数字を組み立てるだけです。でもその数字から判断されても良いような気がします。

少しでも将来が不安になられたら、再生計画を練ってみることです。

例えば、
1.3年以上赤字が続いている
2.主軸事業の市場が縮小している
3.売上は低迷しているが固定費が増大している
4.損益分岐点が上がっている
5.今の事業では限界があり売上を伸ばすには新しい事業を作る必要がある
このような状況の方は、事業再生をお考えになられてはと思います。

再生のコツは、なるべく早く行うこと。どうしようもなくなる前にやっておかないと、最終段階まで来てしまうと出口が見つかりません。

早めの改善・改革がやはり一番のおすすめです。

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ラベル:事業再生
posted by ノムリエ at 05:42| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする