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2012年08月28日

【飲食店のアルコール・ドリンクの売上を上げる方法】単にアルコールの出数を増やすよりもドリンクの出数を増やす戦略を考える

「アルコールの出数を増やす対策はないですか?」という質問があります。アルコール類は利益率が良く稼ぎ頭の商品でした。1杯でも多く飲んでいただければ助かるのになぁというのが本音だと思います。

ところが道交法の改正があり、さらに景気が悪くなり、アルコール離れも進んでいるためどんどんアルコール類の売上が減って行っています。

しかし、何か対策を打ったとしても昔のように飲んでくれるでしょうか?
何らかの理由でアルコールを飲まなくなった方や量を減らされた方は、もう昔のようには飲まれないと思います。

また、今の若者たちに飲むように進めても飲まないでしょう。居酒屋でカクテルを飲んだり、ごはんを食べているような状況です。それを無理矢理、アルコールに目を向けさせるのは難しいのではと思います。

店側も昔の良い時代のイメージを捨てることが大事かもしれません。現実的な対策が何か必要な気がします。

例えば、アルコールだけでなくドリンク全体で売上を上げるという戦略を考えられてはどうでしょうか?

ノンアルコールやソフトドリンクの出数を増やす戦略です。ある程度の品揃えも必要かもしれませんが、それをしっかりと提案できていることが大事です。ノンアルコールのドリンクが充実しているというのも面白いかもしれません。

価格もできるだけリーズナブルにして、注文しやすくする。おかわりしても大丈夫なくらいの価格なら安心して頼めると思います。

また女性客が多い店では、スイーツを強化するという方法もあると思います。

時代とともにお客様の志向は変わって行きます。店が提供するメニューもそれに応じて少しずつ変化させて行くことが大事ではと思います。

どの店でも皆さん、昔のように飲む人は少なくなったとおっしゃいます。
宴会でもアルコール類の品揃え以上に、ノンアルコールやソフトドリンクの品揃えを聞かれるとか・・・

アルコールで利益を稼ぐという戦略から新しい戦略を考えて行かないときついかもしれません。

アルコールに頼らない売上づくり。これからの飲食店の課題のような気がします。

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ラベル:アルコール
posted by ノムリエ at 12:42| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする