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2012年08月16日

【繁盛飲食店づくりのヒント】ごはんが美味しい飲食店づくり

飲食店へ行くと、そばかうどんは選べる。
温かいか冷たいかは選べる。
なぜごはんが選べないのでしょうか?

お酒を飲まなくなっているので、ごはんが注目されても良いような気がします。
主役は酒から米へ?

昔から繁盛店を作ろうと思えば、美味しいごはんを出すことだと言われて来ました。ただし、この美味しいごはんの基準があいまいで難しいです。人それぞれ感じ方が違います。また数値に表すようなものでもなく、ほとんど感覚の世界です。口の中に入れた瞬間、美味い!と感じていただけるかどうかです。

でも何とか米を主役に持って行きたいです。どの地域のお米でも食味はかなり上がっているような気がします。後は、どうやってお客様に伝えるか、わかっていただけるかだと思います。

例えば、こしひかりとあきたこまちの食感の違いを明確に言えるでしょうか?
品種特性ではなく、口の中に入れた時の感じ方の違いです。それを楽しいでいただけるような仕掛けがあっても良いような気もします。

最初から、小さなお茶碗に2種類のごはんが注がれていても良いと思います。あるいは数種類の中からお客様の好みに合わせて提供することもできると思います。

ごはんに力を入れると、仕込みや準備に手間がかかるのは事実です。炊飯だけは、簡単で効率的に済ませたいという方も多いと思います。

でもその非効率で誰もやらないようなことにチャレンジすることも活性化策の一つです。

原価率や量目を気にするのではなく、おいしいごはんをたくさん食べてもらう仕掛けを考えられても良いかもしれません。

ごはん好きが通いたくなる店というのはどうでしょうか?
そんな特集があっても良いような気がします。

ごはんが美味しい飲食店づくり。原点に帰ってもう一度再チャレンジしてみても面白いのではと思います。

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posted by ノムリエ at 05:27| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする