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2012年07月27日

【飲食店の時流変化の予感】近くで地名のわかっているものの方が安心する

遠くへ出かけて良いもの、安いものを仕入れるから、できるだけで近くのものを使うようになっているような気がします。

こだわりの逸品を仕入れるために全国各地を飛び回る。社長の目にかなうものであれば仕入決定!どこまでも探される方がおられます。日本国内だけで満足されず、国外にまで足を伸ばされます。

ところがお客様からすると、産地名がわからないとか、行ったことがない場所の商品は異和感があります。それに身近に食べたことがないものの場合、戸惑ってしまいます。

地元では有名だったり、評判のものでも県外へ出ると認知度が低いということがよくあります。

例えば、魚介類など、折角新鮮で良いものなのにあまり出ないことがあります。接客係の方が必死に説明してやっと何とかオーダーをいただける。逆に、お客様がお付き合いでオーダーしてくれた感じで、気まずくなることもしばしば。

遠くの産地のものを使うのはやはりリスクが大きいです。売りやすいのは、近くで獲れたもの。お客様も安心してオーダーできます。

だから、どの程度までだったら自店のお客様に認知度があるのかを図る必要があると思います。

何でもモノが良ければ良い。安ければ良いというのでは売上につながらないと思います。また、売るのもたいへんだと思います。

それに、どこの市場へ行っても安く入るようになっていますので、リスクを冒してまで遠くから直接仕入れなくても良いような気もします。

お客様にわかりやすくて売りやすいものを仕入れる方が売上アップにつながるのではないでしょうか?

だから徐々に店の近くの有名産地のものを扱う店が多くなっているような気がします。

お客様がわかりづらいものはおかない。
それも一つのルールだと思います。

日本中あちこちから仕入れてメニューが複雑化していないかどうか、もう一度、見直されても良いかもしれません。

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posted by ノムリエ at 13:35| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする