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2012年07月09日

【ちょっとしたことで差が付くマーケティング戦術】たこ焼き店の開店からわかる店の開け方

朝10時開店とシャッターには表示されています。たまたま、10時ちょうどくらいにたこ焼き店の前を通りました。シャッターが開くと同時に、びっくりしました。商品がすべて出来上がっています。すぐに販売可能な状態です。

おそらく開店時間に合わせて作っておられたのでしょう。シャッターを開けてから作り出すと数十分かかります。それでは朝一番に売ることができません。

小さな小さなことかもしれませんが、このことが大事だと思います。あの店はシャッターが開くと同時に、買うことができるとお客様に認知されれば、朝一番から売上が立ちます。

シャッターの奥で汗をかきながら準備をされているのだと思います。10時開店だから10時前に入店して準備すれば間に合うということはないです。

開店前には売ることができる状態になっているかどうかです。シャッターが開いてから商品を並べたり、作ったりしていると売上は苦戦すると思います。

店はスタートダッシュが肝心だと言われます。午前中まででいくら売れるかです。午後からや夕方に挽回しようと思っても思うようには行きません。天候が悪くなる可能性だってあります。

極力、午前中に稼いでおきたいです。朝から気合いを入れて準備をする。開店したら一気に売ってやるんだという気概が大切です。

ダラダラといつが開店時間なのかわからないような店の開け方をしていませんか?

その瞬間もう負けです。勝つというのはまず気持ちで勝つこと。次に下準備で勝つこと。最後に売上を上げて勝つこと。

誰も見ていないのでいいやぁと思っていると良い店にはならないです。個人の成長もないです。

気合いの入ったたこ焼き屋さん。おそらくかなり売られるのではと思います。
良い勉強をさせていただいた感じがしました。

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ラベル:たこ焼き店
posted by ノムリエ at 12:58| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする