経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2012年05月20日

【伸びる会社は社長の真剣度でわかる】社長自らが電話営業をしている

電話営業は誰がされていますでしょうか?
もう若手社員にさせる時代ではないかもしれません。
どうしても仕事が欲しい。クロージングさせたいなら、社長自らが電話することです。

弊社にもメールや電話で問い合わせがありますが、すぐに真剣度がわかります。凄い会社は、おそらくですが私よりかなり年配の社長が電話をかけて来られます。実際、仕事になるかどうかは別として、本当に凄いと思います。

普通は、電話営業と言えば社員任せが多いと思います。それに今ではメールという便利なものが出て来たため、メールを一斉配信して反響を待つということがよくあります。しかし、それで仕事が決まるでしょうか?

後からどこへ電話をしたのか、どこへメールを送ったのかを報告書として提出。それで仕事が終わりになっていると危険です。大事なのは1件でもクロージングすることです。

報告の仕方や内容ではなく、決まったかどうかそれが大事です。
そうすると、頭の回転の早い社長は、朝一番から営業電話をされます。また、土日でも丁重に断りを入れながら、上手に電話をかけられます。

私のところへも意外と多いのは土曜日の電話です。
「今日はお休みではなかったですか?誠に恐縮ですが、お話聞いていただけませんか?」というような電話があります。

コンサルタント会社は、平日クライアント先を回っているので忙しい。逆に、土日の方がゆっくりと時間をいただけるのではと考えておられるのかもしれません。

聞く方としても、社長直々に電話があると、やる気があるんだなぁと思います。少しでも参考になるような話ができないかと気を使います。

景気が悪く、業界動向も悪いため皆必死です。そのような状況なのに社員任せでは売上回復は難しいと思います。

一人で事業を興した時のことを思い出して、もう一度電話営業からです。
おそらく社長が必死になっている会社は、業績が伸びるのではと思います。

理由は、周りの方は必ず見ているからです。何か少しでも協力したいと思わせるような行動が相手の心を打ちます。

社長が必死に電話をしている会社、伸びるような気がします。

経営に関する相談はこちらからどうぞ
  ↓↓↓↓↓↓↓↓
経営相談メール送信シート



そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
ラベル:営業電話
posted by ノムリエ at 05:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする