経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2012年05月12日

【マーケティングの時代変化の予感】こだわりよりも当たり前

「こだわり」とういう言葉あまり好きではないですという経営者の方がおられます。それも徐々に増えて来ているような感じです。

モノを売ろうとした場合、自社・自店でこだわったものを作りそれを販売する。こだわりを持つことが差別化につながる。どこにもないこだわりになるかどうかが鍵。そう思われて来ました。

ところが、こだわろうとすると、何か新たに作り出さないといけません。作ろう作ろうとすると自然体のものから遠ざかって行きます。上手くお客様に理解されれば良いですが、そのこだわりが不自然に感じられると逆効果です。

最近よく言われていますのが、当たり前のことを当たり前にやること。普通に自然にやるだけ。別に変わったことをしなくても認知される、高評価をいただけるものです。

言葉でこだわりを伝えようとして誇張した表現になっていると、よく思われません。それに実際に購入したり、食べられた方が期待したほどのものでなかった場合、落胆します。

こだわるのも良いかもしれませんが、長く商売を続けようと思ったならば、当たり前にことを当たり前に行うこと。そのことを高く評価していただくことが大事なような気がします。

変わったことをしようとすると、際限がなくなってきます。他社・他店も同様に変わったことを始め出すと、競争が激しくなり、さらに変わったことをしないといけなくなります。

そうすると最初の原点からはかけ離れたものになり、受け入れられなくなる可能性が高くなるかもしれません。

だから、基本に帰る。
普通にやっていて高評価をいただけることが一番大切なのかも・・・

変わったことをして繁盛店になる方法もありますが、当たり前のことをして繁盛店のお店もあります。

これからは当たり前のことを当たり前にやっておられる店が、注目されるのではと思います。

経営に関する相談はこちらからどうぞ
  ↓↓↓↓↓↓↓↓
経営相談メール送信シート



そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
posted by ノムリエ at 12:55| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする