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2012年04月29日

【マーケティング戦略の不思議な罠】顧客情報の管理は大事だが、売上に比例しない

顧客情報の管理が必要だ、大事だと叫ばれ続けてきました。ところが顧客情報の管理をしっかりと行い、データ管理を精緻に行っても期待した以上の成果が上がっていないという現実があります。

一方、地域の超繁盛店は昔から顧客管理なんてされていません。しようともされません。なぜなのでしょうか?

このことは小売業でも飲食業でも同じです。顧客管理を行い、購買動向に応じて販促を打てばお客様は来店してくれる。そう信じられていました。

でもある程度までは効果はあっても期待を大きく超えるような成果は出ていません。そのため、さらに精緻な顧客情報を得ようとします。しかし、どこまで知ることができれば、期待する売上になるのでしょうか?

一つの考え方ですが、顧客情報を得なくても繁盛する方法があるような気がします。お客様は商品を購入しに来られています。いつもピカピカで欲しいと思うような商品があれば、案内がなくても来店されると思います。

逆にそういう噂が流れるくらいの商品を提供することが大事かもしれません。

「うちは、顧客管理については一切やっていません。」
という方がたまにおられます。
そういう方は、あえて顧客管理をする必要もないと思います。

顧客管理を行えば、その分、手間がかかり、コストもかかります。そのコストをどこで補うのでしょうか?

効率化が図られ、ロスが少なくなったとしても、顧客管理をさらに進化させるための投資が必要になってきます。その再投資の資金はどこからねん出するのでしょうか?

理想は、販促0。販促費にお金をかけなくてもお客様が来てくれる店。
販促費にかかるコストは、すべてお客様に還元。
そういう店の方が得だということをお客様はもうご存知なような気がします。

顧客情報の管理は大事だが、売上に比例しないという現実。
どうすれば良いのか、考え直す時期にきているように思います。

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posted by ノムリエ at 13:56| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする