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2012年04月11日

【若手営業マン育成のコツ】積極的に接待交際費を使え!

接待交際費が減っているのは喜んで良いのでしょうか?
意図的にルールを作り、計画的に減らしたのなら良いですが、営業が苦手で接待をしなくなったので減っているというのは少し問題有りです。

大宴会や高級店での接待でなくてもホテルのロビーやファストフードでの打ち合わせでも良いです。何でも経費は削減、使ってはいけないというふうになると若手の営業マンは育つでしょうか?

外へ出るのは嫌。
電話でアポを取れない。
受注が決まれば、その後の処理は喜んでやる。
こういう方が多いとか・・・

今のような時代だからこそ、良い意味で積極的に接待交際費を使っても良いような気がします。外へは行かない、接待は禁止となると、パソコン上でやり取りするだけになってしまいます。そうすると人は成長しないでしょう。

例えば、あなたが接待したいと思う人を3人挙げなさいと言われたらすぐに出てくるでしょうか?それも単に接待するだけでなく、接待の理由は?どのようなお店で、どのくらいの金額か?どのような話をするのか?会社対会社としての付き合いとして今後どうすべきなのか?
など頭の中に想定しているかどうかが大事です。

100万円の接待交際費を使って、1億円の仕事を取ってくるくらいの気概が欲しいです。

今のままでは、交際費の使い方、経費の使い方まで忘れられてしまいそうです。世の中は経費削減の方向に進んでいます。それで仕事の量が変わらなければ良いですが、受注が減っているなら問題です。

逆に苦戦されているなら、上限を設けて外へ全員で営業に出るくらいのことを考えても良いような気がします。

例えば、営業強化月間ってありますでしょうか?
仕事を取るためには、動かないといけません。パソコンを眺めていても仕事にはならないです。一人でも多くの人と会い、話を聞いてくること。

パソコンがあるから営業が楽になった、効率的に仕事ができるようになったと思っていると、大きな仕事は来ないかも・・・

接待交際費を使えない、使い方を知らない営業マンを生まないように注意された方が良いと思います。

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posted by ノムリエ at 11:14| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする