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2012年04月04日

【ちょっと気になるマーケティング戦略】売上を基準にしたり目標にしていると良い店はできない?

日本では、どうしても売上が第一目標になっているように思います。売上を目標とすることを否定する訳ではないですが、売上ばかりに目が行っていると良い店はできないのではと思います。

特に店づくりをする際、競合他店の動向に合わせて、それに勝つ戦略を組みます。常に競合店と比較しながらすべてを決めておられるところもあると思います。

そうすると競合他店に勝つ店づくりをするということになります。視点は、競合店に勝つことだけで良いのでしょうか?

今求められてるのは、売上規模や店舗面積、品揃えではなく、地元のお客様が喜んで利用してくれる店のような気がします。

一度、競合他店のことは頭から外して、地元のお客様が喜んでくれる店とはどんな店なのかを考えてみる必要があると思います。

各地域によってニーズは異なると思います。安いということが最も高いニーズのところや安全が第一のところもあると思います。

売上や数字以外の部分で何か方針や方向性、指針のようなものを出されても良いのではないでしょうか?

それが見つからないときついと思います。いつも競合他店の動向を気にしながら、それに合わせないといけません。

何がしたいのか?どうあるべきなのか?
地元のお客様が一番喜んでくれることは何か?
その答えを見つけることが大切かも・・・

競合店との比較や数字からは出て来ないもの。ひょっとするとお客様はそれを一番期待されているかもしれません。

売上だけを追いかけていると、いつかハッと気付く時がきます。
自店はどこへ向かっているんだろうと・・・
方向性をしっかりと出さないと価格競争に巻き込まれます。

お客様から見ると、良い店とは売上やその他の経営数値が素晴らしい店ではなく、地元のお客様が一番喜んでくれる店づくりをしている店のような気がします。

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ラベル:競合店 売上
posted by ノムリエ at 06:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする