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2012年04月01日

【成功事例から学ぶ企業活性化法】事例の見分け方・活かし方

事例と言っても色々なものがあります。例えば、大きく分けて2つあるような気がします。

1.モデル企業を理想のビジネスモデルとして紹介
2.コンサルタントが実際に経営支援を行い業績を上げた企業を紹介

モデル企業をビジネスモデルとして紹介されている場合、そのプロセスやコツ、秘密などはその会社のトップにしかわからないと思います。それに表に出て発表される訳ですからかなり自信がおありなんだと思います。少々のことでは真似ができない何かを持っておられます。

このような事例の場合は、そのまま自社に当てはめて活かすというよりは、企業運営のコツを活かされるのが良いと思います。どうやって強い企業を作ったのか、あるいはどうのようにマーケティングを仕掛けて行ったのかなど、繁盛した理由を研究することです。

もう一つのパターンは、コンサルタントが実際に経営支援を行い業績を上げた企業を紹介しているものです。こちらの場合は、自社で導入できるものはすべてなさった方が良いと思います。コンサルタントの方が付いて実績を上げられた訳ですから、そのプロセスがよくわかります。

自社で導入できるもの、できないものを見分け、すぐに実行に移されてはと思います。また、講演や紹介の後などに、担当のコンサルタントの方に上手く導入するためのコツなどをお聞きすることをおすすめします。苦労したこと、注意した方が良いことなどをお聞きしておくと、導入時の参考になります。

事例紹介なので、何でも自社に活かせるのではというのではなく、各事例から何を学ぶべきなのかを見極めることが大切です。パンフレットや案内の内容から良い話のようなので一度聞いてみようというのは良いですが、そこからどうするかです。

それに主催者側の意図もあります。事例を紹介するメリットがないと紹介しないと思います。事例に挙げられた会社も紹介する以上は、何らかの目的と意図があると思います。その辺りのことも加味して、考える必要があるかもしれません。

どんなに素晴らしい事例であっても受け止め方で変わってきます。
事例から何を学ぶのか、どう活かすのか?
それを見極める力を持っておられる企業は、成長の糧になりますが、そうではない企業にとっては毒になるかもしれません。

頭の中が整理できていないのに成功事例を学んでも混乱するだけの場合もあります。

今自社にとって必要なものは何か、何を吸収しないといけないのかを明確にすることです。迷っている状態で、何か良い話がないかという姿勢で聞かれてもプラスにならないような気がします。

事例は活かし方以上に見わけ方が大切かもしれません。

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ラベル:成功事例
posted by ノムリエ at 06:10| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする