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2012年03月19日

【売店を立て直す方法】並べて待つだけの商売から企画や仕掛けが大事な時代へ変化

どの売店も苦戦されているようです。昔のように土産物を買ってくれません。1個当たりの単価が下がり、一人当たりの買い上げ点数も下がっています。

理由はいくつかあると思います。まず、土産物が珍しくて憧れの商品ではなくなっています。通販やネットで購入することができます。観光地などで無理に買わなくてもいつでも買えます。

それにお客様の口が肥え、日持ちのするものよりも生でその場所でしか買えないものしか買わなくなっています。

また雑貨などは激減です。観光地を周り、記念に買って帰って集めるという風習がなくなっています。売上構成比で見ると、食品関係が70%以上を占めるようになっています。

そうすると売場を全面的に見直す必要があります。
ところが店を綺麗にして商品の並べ方を変えただけでは厳しいかもしれません。

店頭から売れ筋商品が見えるようにし、さらに食品の強化を行うというのが常道ですが、それだけでは活性化にならないと思います。

商品を綺麗に並べるとお客様が商品を手に取ってくれて買ってくれるという時代ではないです。店側からアプローチする必要があります。

並べて待つだけの商売からサプライズへ。何かお客様がハッとするような仕掛けが大事です。この仕掛けをどうするか、これを考えた上でリニューアルされた方が良いと思います。

それともっと心配なのがコンビニです。近くにコンビニが出店して来ると、売店に入ってくれなくなります。コンビニには置いていない魅力的な商品がないと負けてしまいます。そういう商品を企画開発することも検討の余地有りです。

さらには、今後町として、施設としての企画と取り組みが大事です。情報発信を行いお客様を引き付ける戦略が大事になっています。

どの業界も同じで、話題づくりが大切になっています。自店だけでなく、町の取り組みや業界の取り組みをアピールしないと来店してくれません。そのことも考える必要がありそうです。

もう商品を並べて待つだけでは厳しいと思います。何かサプライズが欲しいです。そのサプライズをどこにどう設けるかを考えながら、今後の戦略を考えられてはどうでしょうか?

活性化ステップは以下のようになります。
活性化ステップ1 売場の食品構成比を上げる
活性化ステップ2 商品の見直しを図る(賞味期限の短い商品の強化)
活性化ステップ3 サプライズ商品&企画の検討
活性化ステップ4 町として、施設としての企画と取り組み
活性化ステップ5 マスコミに取り上げられる運動

あるいは、大きな投資を行わずに売店を活性化する方法は以下のような感じです。
方法1 コンビニで扱っていない商品の強化
方法2 地域限定商品の強化
方法3 試食・試飲の徹底、コーナーづくり
方法4 健康志向の商品の強化
方法5 産直商品の激安販売
方法6 手づくり商品の強化
方法7 イートインスペースの設置
方法8 出来立て商品の販売

まだまだ活性化案はあると思いますが、昔のイメージを捨てて、新たに時代に合った店づくりが大切なような気がします。

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ラベル:売店
posted by ノムリエ at 06:13| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする