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2012年03月03日

【儲かる会社の秘密】規模は大きくなっても諸経費や固定費が下がる会社

規模とは売上や利益のこと。
本社ビルや事務所のことではないです。
売上が大きくなると、大きな本社や事務所が本当に必要なのでしょうか?

福利厚生と言って身の丈以上のことをすると会社は潰れます。特に中小企業では、給料アップを行い福利厚生も充実させるというような余裕はないはずです。

儲かった利益は商品とサービスに再投資。その循環が売上や利益を生みます。

当たり前のようにすべてのものを大きくしていくと利益は出なくなります。その時は良いですが、今度業績が少しでも悪化し出すと固定費の負担が大きく圧し掛かってきます。

一旦大きくしたものや決めたものは止めることはできません。元に戻すことはかなり難しいと思います。

少しでも会社を大きくし、人並みのものを揃えたい、やってみたいというのはわかりますが、固定費になるものだけは要注意です。

経営で一番きつくなるのは、この固定費の負担増です。逆に規模は大きくなっても固定費を下げて損益分岐点を下げる経営が理想的です。

儲かる会社とは売上や利益が高いだけでなく、低固定費で事業運営ができる仕組みを持っておられます。

売上が高くなると、いろんな面でお金を使っても良いだろうという発想は危険です。良い時ばかり続くとは限りません。悪くなった時も想定しておくことが大事です。

だから少々売上が上がったからと言って動かないこと。しばらく様子を見て、確実に数字を上げること。それまではじっと我慢。社内に資金がプール出来て始めて次の手を打つというくらいが良いのではと思います。

それと毎年、固定費をどうやって下げるかを幹部の方々で知恵を出し合うことが大切だと思います。

売上を上げることばかりに目を奪われがちですが、大事なのは固定費を下げること。これができないと本物とは言えないらしいです。

規模を追いかけ過ぎると儲からない会社になるかもしれません。

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posted by ノムリエ at 05:29| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする