経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2012年02月23日

【マーケティングの時代変化】商品・サービス内容で買う場所と町を変える

購買動向が大きく変化しているようです。意外と見えていない部分もあるみたいです。消費者は、自分の生活圏内で商品やサービスを購入するというパターンから、職場周辺で購入するというパターンも増えてきています。

例えば、以下のような行動パターンがあります。
1.住んでいる町で購入する商品・サービス
2.休みの日に少し遠くで購入する商品・サービス
3.職場周辺でお昼休みや仕事帰りに購入する商品・サービス 

美容室やエステなどは、昔は自分が住んでいる町で探していましたが、今は仕事帰りに行ける人気店を探すそうです。都心部ではこの傾向が強く、フリーペーパーなどでの誘導が盛んに行われています。

男は、仕事が終わると飲みに行くか、あるいはジムなどへ行かれる方が多いと思います。それ以外のことに時間とお金を使うことはあまりないです。

でもだんだん自分の気に入った商品・サービスを手に入れるためにより便利な購買の仕方をするようになっています。

職場周辺でお昼休みや仕事帰りを利用する方へのアプローチが今まで弱かったような気がします。

お昼間に銀行などへ私用の用事で出かけたついでや昼食後のちょっとした時間を使っての買い物。意外と多くなっています。別に住んでいる町で消費を行わないといけないというルールはないです。

気に入った店であったり、目を引く商品・サービスであれば場所は問いません。

だんだん世の中、仕事中心の生活になっています。だから仕事のついでに何かを購入するということが増えています。その部分をもう少し考えて戦略を立てる必要があるように思います。

昼間人口の多い町や法人関係が多い町は、人口が減少したり、高齢化社会が進んでも逆にマーケットが大きくなる可能性があります。

全業種の市場が大きくなることはないですが、職場周辺で購入したくなるような業種は伸びるのではと思います。

経営に関する相談はこちらからどうぞ
  ↓↓↓↓↓↓↓↓
経営相談メール送信シート



そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
posted by ノムリエ at 05:41| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする