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2012年02月21日

【飲食店の新規店開業の注意点】アルコール比率が高い店をする場合

時代に合わせたり、オーナーの夢だったり、様々な理由から新しい店にチャレンジされます。ところが今までの店の延長ではなく、全く違った業態の場合、少し考える必要があります。

例えば、アルコール比率が高いお店を開業する場合、今までとは違った視点を持つことが大事になることがあります。人を募集・採用する時も今までとは違ったタイプの方が面接に来られます。

今までの店なら高評価をしない人たちかもしれません。しかし、今度新しくオープンされる店にはそのよう方の力が必要であり、ピッタリ合っているということがよくあります。

新しい店に合った人や経験者の方を集めて店を繁盛させることは可能です。ところが一つ問題になってくることがあります。今までの店のスタッフとの融合です。

おそらくミーティングや会議をされてもかみ合わないかもしれません。お互いが否定することはないですが、同じ会社の人同士だという雰囲気はないです。また、お互いの人の移動やスタッフの助け合いもないかもしれません。

あまりお互いが意識し合うようでしたら、別の会社のような感じで干渉し合わないのも一つの方法です。それぞれが売上を上げることが大事です。無理に何かを合わせようとするとかえってギクシャクすることもあります。

今までやったことのない業態にチャレンジする場合、様々な問題が発生します。軌道に乗るまでは過去作り上げて来たものを利用・活用するのではなく、全く新しい事業として考えた方が良いかもしれません。客層も大きく異なります。過去の顧客名簿が通用しないかも・・・

今営業している店に悪い影響を与えないように配慮する。新しい店は新しい店で一から作り上げて行く。そういう発想が大事なような気がします。

繁盛さえすれば周りは認めてくれます。人も自然と集まってきます。繁盛するまではじっと我慢されて営業されるのが良いと思います。

オーナーが頭の切り替えをしないと問題がさらに複雑化してしまいます。それぞれの店の特徴に合わせて営業することが大切なようです。

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posted by ノムリエ at 12:01| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする