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2012年02月20日

【商圏エリアという概念の変化】売上アップを考えるならもう一つの商圏を狙え!

最近、新聞折り込みが少なくなりました。逆にポスティングは多くなったような気がします。大きな経費もかからずご来店して欲しいお客様にピンポイントで撒けるという利点があるからでしょう。

新聞折り込みチラシの場合、対象エリアに住んでいる方に届きますが、実際にはそれ以外に、そのエリアに仕事や他の用事で来られる方がおられます。例えば、会社がそのエリアにある場合、昼間はそのエリアに居ることになります。

そうするとそのような方に対してお昼のランチの案内や昼間の休憩時間や就業後に利用していただけそうな商品・サービスの案内も効果があると思います。

そのような方を上手に取り込んで行くと、実際のチラシエリア外からのお客様を取り込むことになり売上アップにつながります。

一般のお客様の商圏とは、自分が住んでいる町ともう一つ仕事をしている場所の2つあります。住まいの周りにいる時間と仕事をしている時間を比較すると、おそらく仕事関係の時間の方が多いはずです。あるいは通勤途中というのが一番目に付く時間かもしれません。

だから新聞折り込みチラシに重点を置き過ぎると、お客様の取りこぼしを起こしてしまいます。

ポスティングも一般家庭へのポスティングだけでなく、法人に対してポスティングする必要がありそうです。できれば法人に対しては、ポスティングだけなく訪問営業が望ましいと思います。

この商圏の考えた方をどうも見直した方が良いような気がします。商圏とは足元に住んでいる方をイメージします。しかし、人は住まい周辺で過ごす時間よりも仕事をする時間の方が圧倒的に多いです。そのことを考えてマーケティング戦略を考える必要があると思います。

視点を変えて、会社に勤めている方に見てもらう、知ってもらうための戦略案を考えてみませんでしょうか?

昼間人口が多い町などでは、足元のお客様の来店促すよりも商圏エリアの外から来られる方に対して対策を打った方が効果的かもしれません。

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ラベル:商圏 売上アップ
posted by ノムリエ at 12:04| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする