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2012年02月15日

【次の時代のマーケティング戦略】価格の違いから理念の違いへ

どんな考えを持った会社なのか?
自分のやりたいことが店に反映されているか?

ただ商品をどこよりも安く売るだけではつまらないです。
何のために事業をやっているのか、商売をしているのか、事業目的や理念があっても良いと思います。

競合状況が激化して来ると、どの店へ行っても同じような品揃えになります。
違いは価格だけになると大手企業がますますシェアを伸ばして行きます。リスクを少なくしようとしますので、必然的につまらない店になってしまいます。

ところがこれが一番危険な状態です。自社・自店の特徴を出さないとますます競争に巻き込まれます。

店がスタートした時の夢、もう一度思い出した方が良いかもしれません。業界動向や世の中の流れの中で、当初考えていたものとは違った形になっているかもしれませんが、思いを実現させることが大事だと思います。

店を見ると、その会社の考え方や姿勢が見えるのが理想です。どういう思いで事業をされているのか、その意図が感じ取ることができることです。

売上や規模だけを追いかけるのではなく、何らかの事業目的が欲しいです。どのように社会貢献を行って行くのかそれが大事だと思います。

チラシを撒いて集客を図り、売上を上げるというビジネスモデル。
それはそれで良いと思いますが、その次の戦略が必要な気がします。それも周りを気にして作るのではなく、経営者や会社の思いが現れないと意味がないです。

価格の違いから理念の違いへ。
自分が思い描いている事業像を店に反映させる。
何かそんな雰囲気を味わいたいです。

均一化した店にお客様は魅力を感じません。価格以外の部分で特徴を出さないと価格競争がますます進行して行きます。

「どんな店?」と聞かれた時に、「安い」という答えが返ってくるだけでなく、ズバリ!特徴を言ってもらえること。

もう安いのは当たり前になっています。それに何をプラスアルファするか、それが鍵のような気がします。

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posted by ノムリエ at 05:47| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする