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2012年02月08日

【地方都市が生き返るマーケティング戦略】大手企業が撤退した町こそチャンス有り

大手企業が撤退した理由は町に魅力がないのではなく、大手企業のビジネスモデルが合わなかっただけのような気がします。

一度大手企業が撤退すると、他の大手企業も追随する傾向があります。そうするとその町から大手企業がなくなって行きます。

しかし、地方都市や小さな町でも元気な企業や店はあります。小さな町に合うようなビジネスモデルを作り上げればまだまだ可能性があると思います。

大手企業が撤退した町は、逆にチャンスかもしれません。おそらく再度、出店してくるということはないと思います。そうすると競合状況が緩くなり、町に合ったビジネスモデルを構築したところが有利になります。

大手企業が撤退した理由は何でしょうか?
・想定した売上が行かなかった
・損益分岐点を下げることができなかった
・固定費がかかる
・人が集まらない
・人口の減少が止まらない
・高齢化が進み想定した客層が変わった
・売上を上げようと思うと手間やコストがかかりできない
など様々な理由が考えられます。

特に、売上を上げようと思うと手間やコストがかかりできないというのが本音のような気がします。大手企業の場合、事業継続の目的は売上や利益です。売上や利益が出ない場所からは撤退という判断をされます。

ところが地方都市で元気な企業・店は、売上や利益以上に町の発展を考えられています。町が発展することによって自社も恩恵を受けるといった感じです。

これからは、手間がかかるものをあえてチャレンジしてみる。高コストのものを低コスト化させる努力をするような企業が伸びるような気がします。そのような企業がどんどん出て来て欲しいです。

昔は大手企業が進出して来る町は市場性があると判断されていましたが、大手企業が撤退した町も大きな可能性を秘めているのではと思います。

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posted by ノムリエ at 12:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする