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2012年02月05日

【経営の曲がり角が来る訳】企業規模が大きくなれば集中は危険度が増す?

順調に行っていた事業が陰りを見せる時があります。あんなに好調でこのまま上手く行くのではと思われていた事業でも曲がり角は必ず来ると言われます。

企業30年説と昔は言われましたが、今は10年も続けば良い方です。常に次のことを考えて動いていないと、時流の波に飲み込まれてしまいます。

余裕のある時に次の事業の柱を構築できれば良いのですが、好調が故に今の事業を継続し利益を上げようとされます。

ところが、ピークを越えると徐々に数字が下がってきます。損益分岐点を下回りそうになって初めて新規事業の大切さに気付きます。

新しい事業を見つけなくても時流に合わせてビジネスモデルを変換することは大事なような気がします。

特に企業規模が大きくなればなるほど、事業の集中化は危険度を増します。常に新しい芽を探し続けることが経営課題になります。

オールドビジネスから抜け出せない老舗企業ほどこの傾向が強いです。再生相談の場合も固定費を削減し損益分岐点を下げることは可能ですが、そこからが問題です。市場が縮小しているため、年々売上は落ちる可能性があります。そうなると、さらに損益分岐点を下げるか、あるいは何か新しい事業を興さないと再生が難しくなります。

しかし、急に新しいものを生み出すのはかなり厳しいです。古い体質もあり、新しいものを生み出す風土になっていません。だから余計に苦戦されます。

企業は常に新しいものを生み出す力が必要な気がします。少しでも立ち止まることはできません。

次の事業の柱づくりとビジネスモデルの変換という大きな課題をいつも突き付けられているような気がします。

できれば外部の方のアドバイスではなく、社内から創出することが理想です。その循環が出来上がれば強い会社になります。

今の窮状を脱するための会議だけでなく、将来のための会議も必要な気がします。

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ラベル:経営 集中
posted by ノムリエ at 13:13| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする