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2012年02月04日

【助成金もらって軌道に載せる経営法】助成金に頼った経営ではいつか破たんする

ルールが変われば終わり。助成金をもらえなくなります。
ところが一度もらえ出すと、予算化されます。今年ももらえるものだろうという感じです。

それに助成金をもらっただけで何も変わっていません。赤字を補てんするためにもらっているなら意味がないです。

助成金をもらわないとやっていけなくなったのなら何らかの改革が必要です。助成金をもらい続けてもいつか息切れします。そうならないためにも大きな改革を実行する必要があります。

痛みを伴うかもしれません。会社の経営をドラスティックに変えないといけません。助成金をもらう状態になったのならば、良い機会と考えられてメスを入れるべきだと思います。

ダラダラと助成金をもらい続けるだけでは出口が見えてきません。助成金と社内改革はワンセットです。改革を同時に行わないと経営体質を強くすることができません。

助成金をもらう状況になった場合、必ず固定費の削減化、諸経費の見直しが必要です。損益分岐点を下げることを行うことが大事です。

痛みを伴わず助成金でつなぐというのはあまり良くないです。会社を変えて行かない限り軌道に乗せることは難しいと思います。

社長が先頭に立って、経営改善計画書を作成し、実行することです。できれば外部の第三者の方の支援や監査があった方が良いです。理由は、どうしても甘い計画になってしまうからです。

今を何とか乗り切る計画よりも、これから先、未来が見えるような計画にしないといけないからです。

上手な会社は、助成金をもらうようになった瞬間、大改革を行い全く別の会社のように変身されます。でもそれが理想のあり方のように思います。

助成金はいつまでももらえるものではない。
大事なのは改革の実行。
そのことを理解されて、助成金を企業再生に活かされるのが良いのではと思います。

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ラベル:助成金
posted by ノムリエ at 06:17| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする