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2012年01月21日

【繁盛飲食店づくりのコツ】ドリンクオーダーの変化に対応できていますか?

もう「生中4つ!」というのは昔話になりつつあります。
ドリンクはバラバラ・・・
オーダーを取る際に一人ずつ聞かないといけません。

昔は、男性客4人が入ってくれば、間違いなくまず生中です。しかし、今の若い人たちはビールを飲まないそうです。おそらく熱燗も飲まないでしょう。

ビール・日本酒離れがかなり進んでいます。今までのような楽な商売の仕方が通用しなくなっています。それを何か感じておられますでしょうか?

実は、厨房での作業は昔も今も変わっていません。一方、大きく様変わりしたのがドリンク場です。ドリンクメニューが多様化し、いろんなお酒を用意しないといけなくなっています。

担当のスタッフの方はたいへんです。ビールに日本酒、焼酎だけで商売が出来ていた時代はもう来ないでしょう。ドリンクを覚えるだけでも一苦労です。担当者の方にしかわからいといった店もあると思います。

さらにもっと心配なのが在庫です。いろんなものが出て来ると必然的に在庫は増えます。そのスペースを確保するだけでもたいへんなことです。

厨房や客席以上にこのドリンク場のスペース確保が大事です。徐々に広がって行っています。

また飲み物に合わせてグラスも用意しないといけません。ジョッキにおちょこだけでは無理です。ドリンクに合わせてオシャレなグラスが必要です。そうするとグラス置き場も確保しないといけません。

フードメニューの数はだいたい決まっています。新メニューを出す時は、売れていないものをカットします。ところがドリンクは増える一方です。対応するのが非常に難しいです。

それに時流もあります。流行りのものが定番化すれば良いですが、ドリンクの流行り廃りは早いです。

一度綺麗に整理したいとお考えのお店も多いと思います。でも飲食店でドリンクは生命線です。女性や若者が好むドリンクが用意できないと繁盛しません。

店舗活性化というとフードに目が行きがちですが、ドリンクの見直しも大事です。

豊富なドリンクが選べる店というのは、客層が広いです。ドリンクをこれからどうするのか、大きな課題のような気がします。

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ラベル:飲食店 ドリンク
posted by ノムリエ at 12:55| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする