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2012年01月21日

【ちょっと気になる良い会社の条件】未収金の少ない会社・廃棄ロスの少ない会社を目指そう!

売上規模が大きくなったので未収金も増えるという体質は良くないです。未収金は売上に比例して発生するものでしょうか?

良くない会社は、売上を作るために無理をします。そのため売上規模が大きくなると未収金の額が膨らむという構造になっています。一旦、未収金が増えると処理をするのが難しくなります。会社の業績を維持させるために処理が後回しになります。

いつか処理しないといけないと思いながら、今期は止めておこう。景気が良くなって業績が回復してからにしようとされます。ところが未収金が発生する会社は毎年増えて行きます。おそらく毎年処理をして行っても追い付かないかもしれません。

それでも決断ができないという状態が続きます。この負の連鎖をどこかで断ち切らない限り良い会社にはなりません。

社員も未収金の回収よりも売上を取ってくることが仕事だと勘違いしてしまいます。

良い会社とは売上規模では測れません。でも未収金の額で概ねどのような会社なのか判断することは可能です。

売上を伸ばすのは当然ですが、それ以上に未収金を毎年減らして行くという目標があっても良いと思います。

同様に流通業や飲食業では廃棄ロスが気になります。廃棄ロスは、ゴミ箱にお金を捨てているのと同じです。そのことを現場担当者の方が認識しているかどうか心配です。

仕事上、どうしても発生してしまう。期末になると積もり積もった額が計上されている。これもある程度は仕方ないのではと思っていると利益は出ません。少しでも減らすことができないか、対策を打つべきです。

自分の家で何十万円も廃棄ロスがあると原因を追究したり、ロスが発生しないように止めると思います。会社は規模が大きいので、これくらいなら大丈夫だろうと思っているとたいへんなことになります。そういう雰囲気が蔓延していると良い会社にはなりません。

個人も会社も一緒です。出て行くお金が大きいと嫌なものです。ロスを抑えてその分、従業員の方々が給料として持って帰って欲しいです。

今年は、未収金の少ない会社・廃棄ロスの少ない会社を目指されませんでしょうか?

少し気になっています。

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ラベル:未収金 廃棄ロス
posted by ノムリエ at 06:12| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする