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2011年12月31日

【繁盛店の見分け方】繁盛店は正月休みが長い!

えっ!6日から・・・パン屋さんのお話
えっ!4日から・・・食品スーパーのお話

今時、元旦から店を開けない店なんてないのではと思うかもしれませんが、繁盛店ほど遅いです。昔よりも早くなりましたが、以前は1週間完全に休まれるところもありました。

年末に目一杯売って、後は休み。
お客様が買い溜めしているのと、良い商品が入荷しないため店を開けない。
凄い商売の仕方だと思います。

でもこれが繁盛店の条件かもしれません。
少しでも売上が欲しいために1日でも早く開けるようになり、結局元旦からオープンです。ところがどこも元旦から開けるようになるとメリットが少なくなります。

元旦から開けるのであれば、それなりの大義名分と企画がないとわざわざお客様はお越しになりません。

年末以上のお買い得品がないと来られないでしょう。そのため、12月31日に正月の企画案内の新聞折り込みチラシを入れるところが出て来ています。

でも二兎を追っても難しいかもしれません。店としては年末に稼ぐのか、元旦からの企画で売上を取るのか、どちらかに力を入れないと中途半端に終わります。年末まで頑張って、すぐに翌朝、元旦から営業ではメリハリが付きません。

年末と元旦からでは商品構成がガラッと変われば良いですが、それは正直厳しいと思います。

それと年末昔のような勢いがないから、元旦から開けようというのでは、解決策になっていないように思います。

何がいつお得なのか、それをお客様に知っていたくことが大事です。それが認知されるといつ力を入れれば良いかわかります。

正月休みが長い商売してみたいです。
そのためには、戦略も大切なような気がします。

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ラベル:繁盛店 正月
posted by ノムリエ at 14:00| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする