経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2011年12月23日

【食品スーパーにおける本物のマーケティング戦略】値下げ情報よりも値上がり情報の告知

安さに理由はいらない、値上げには理由がいるとよく言われます。なぜ安いのかお客様は想像が付きます。モノを実際に見て、これなら大丈夫と判断されれば購入されます。なぜ安くなっているのか、深く詮索される方は少ないのではないでしょうか?

逆に、今後価格が上がりそうな商品を告知していますでしょうか?
今購入されないと次回の仕入分からおそらく価格が上がると思いますので、是非ご購入下さいという案内の方がより親切です。

安くなるのはもう当たり前のように受け止められています。ニュースの情報から価格が上がるか、下がるかは予測が付くような状況です。それに安くしないと企業努力が足らないと思われてしまいます。

いつもご購入いただいていたお客様が、少し値段が上がったのかなぁと思わせないこと。その前に必ず買っていただくことが大事だと思います。

店側としては様々な情報から今後の価格動向は予測が付くはずです。価格が上がるのはしようがない。また下がる時が来るだろうというような経営をしているとお客様から高評価はいただけないのではと思います。

「もうすぐ上がります。だから今のうちに買っておいて下さい。」という一言。
あとはお客様が判断されると思います。価格が上がるのなら今買っておいた方が良いと思うか、価格が上がっても必要な時に買った方が良いと思うかそれは個々人の判断次第です。

しかしこの値上げの告知、大切なような気がします。どこまでお客様の立場に立って商売をしているのかよくわかります。

ちょっとしたことなのですが、それが後々大きな差になるような気がします。企業は情報を的確にお客様に伝えるという義務があると思います。知っている情報、わかっている情報はすぐに流す。お客様が不利益にならないように努めること。そこに繁盛する要素があるようにも思います。

お客様は知らないだろう。わからないだろうという姿勢で商売をすることが一番危険です。

価格が上がるかもしれないという情報に企業の真摯な姿勢が現れているような気がします。

経営に関する相談はこちらからどうぞ
  ↓↓↓↓↓↓↓↓
経営相談メール送信シート



そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
posted by ノムリエ at 13:42| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする