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2011年12月08日

【後継者の方の修行の区切り】役職をもらうこと

いきなり親の会社に戻ると勉強にならないと思われ他社へ修行へ出られます。良いことだと思います。他人の飯を食べてみないと世の中はわからないと言われます。

ところが何をどこまで勉強すれば良いのか悩まれます。特に、期間だけでは意味がないと思います。3年とか5年とか、在籍年数だけあってもそのキャリアが活かせるかどうかはわかりません。同業社のところであっても同じだと思います。

私はよく若い方に、勤められた会社でどんな小さな役職でも良いので付くまで頑張って下さいと言っています。

組織の中で役職が付くということは、社会的に認められたという証です。それも親の会社ではなく、他人の会社で認められたとなると立派な評価だと思います。

期間や年数ではなく、役職という評価をいただくことです。それを目標に勤められた会社で努力することが良いと思います。

ただ仕事を覚えるだけで勤めるのはもったいないです。折角勤めるなら、最短期間で役職をもらって下さい。前例がないくらいのスピードでもらって下さい。

実家へ帰るよりもうちに残って会社を大きくしてくれないかと言われるくらい大きな人間になることを目標として欲しいです。

だから修行先も親の知人・友人先ではなく、自分で探すことです。どこでも良いので使ってくれるところを探し、そこで成果を上げることです。

そんなに役職って大事なのですか?という声も聞こえてきそうですが、日本の社会や組織では、役職というのは社会的責任ある立場を指します。そのように認められる立場に立ってみて組織とは会社とはどのように動いているのかを知ることも大切な勉強です。

そのような立場に立ってみないとわからないことも多いです。だからどんなに小さな役職でも良いので役職をもらって下さい。もらうまでは実家に帰らないというくらいの決心をされても良いかも・・・

修行の区切りは、会社から役職をいただくこと。
そこから先は、ご自身でお考えになられてはと思います。

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ラベル:役職 修行
posted by ノムリエ at 12:01| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする