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2011年12月01日

【コンサルティングメニュー】ホテル旅館の再生・活性化なのにメニュー会議から始めるって本当ですか?

メニューの話は楽しいから、みんなが乗ってくれるからです。
いきなり現場改善や経費削減の話をすると誰も協力してくれません。おそらくその瞬間、敵だとみなされます。

楽しく、やる気が出るようなものから少しずつ変えて行くのが良いと思います。できる限りみんなを巻き込みながら成果を出すことが大切です。

客数を増やすためには、営業強化やネット戦略の見直しをした方が成果が上がりやすいように見えますが、何も変えていない状態でただ単に営業しても成果は出ないと思います。

大事なのは武器を作ることです。その一つの武器としてメニューの見直しを図ります。

施設そのものに手を入れようとすると大きなお金がかかります。それに投資した以上に売上が伸びれば良いですが、そんなに甘い時代ではないです。極力お金をかけずに改善・改革を進めるならばメニューを見直し、そこから営業をかけて行くのが良いのではと考えています。

それとリピーターづくりのためには、食事は大切だからです。お気に入りのホテル、お気に入りのお部屋になっていただければ良いですが、部屋で差別化しようとしても難しい面があります。やはり美味しい食事がリーズナブルでいただけるホテルというのは隠れた人気です。

朝食をどうするか?
夕食をどうするか?
宴会メニューをどうするか?
ブライダルのメニューをどうするか?
話し合いをしていても時間がすぐに経ちます。
それとメニューの話から現場改善の話に派生して行きます。

例えば、ブライダルのメニューの話し合いをしている際も1テーブルにビールをどれくらい出すのが良いのか議論になります。

昔は、お客様一人に対して大瓶1本を出す風習でしたが、今はあまりお客様は飲まれなくなっています。そこで1テーブル当たりの本数を決めるか、あるいは中瓶で対応できないかと検討し出します。

また、サービス係がお客様から「ビールを下さい。」と言われると、何度も足を運ぶのが嫌なため、大量に持って行く癖があります。それもルールを決めて出すようにすると、結果的に1組当たりのビールの使用量がかなり削減出来ています。

いつもメニューの話から入るのですが、現場で起こっている様々な問題の改善が自然にできるようになります。担当者の小さな気付きをどうやって引き出すかが鍵です。

このように上手く行くと、会議に出てくるのが楽しくなります。自分たちが主役であることを理解し出し、もっとこうやれば良くなるのではとアイデアがたくさん出ます。

会社やコンサルタントの押し付けではどんな良い改革案であっても会社は良くなりません。現場から出て来た案を上手に改善・改革に結び付けることが大事です。

大きな波風を立てずに改革を進めるにはメニュー会議からが良いように思います。

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posted by ノムリエ at 05:48| コンサルティングメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする