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2011年11月30日

【飲食業界の時流を考える】立ち飲みスタイルが流行っているらしいと聞きましたがどうでしょうか?

経営者としては、マスコミや東京で流行っているものをどう判断すべきか?

立ち飲みスタイルが流行っている。
お一人様用のお店もできている。
女子会も大人気。
どこまでついて行けているでしょうか?

正直、東京で流行っているもの、マスコミに大きく取り上げられたものは廃るのも早いと言われています。一過性のものに終わらせないことが大事です。

例えば、昔、ジンギスカン料理が大流行りしましたが、どれくらい持ちましたでしょうか?ジンギスカン専門店に業態転換されたところがたくさんありあましたが、今はかなり激減しています。本当に力があり本物を出しているところしか残っていません。

生き残る商売なのかどうかも見極める必要があります。また自分の町では果たしてどうなのかを判断することも大事です。マスコミで取り上げられたものは万能という訳ではないからです。

さてここ数年人気が出ている立ち飲みスタイル。これは都心部にはピッタリの商売だと思います。理由は、東京の方は電車を利用することが多く、駅前の立ち飲み店で一杯飲んで帰ることができます。逆に車通勤をOKにしている会社は少ないです。

それにこの立ち飲みスタイルには女性客も増えているそうです。ストレス発散のために立ち寄る方も多いとか・・・

ポイントは、有名料理店と同じような味わいをリーズナブルで提供されているところにあるようです。昔のようなつまみ系ではなく、料理はしっかりとされています。表現は良くないかもしれませんが、こんな店でこの料理が出て来るのぉと言った感じです。

おそらく上手く行けば、この商売は定着しそうな気がします。店舗規模も小さくてもできます。空き物件があれば可能です。ただし、料理が難しいです。少々飲食店をかじったくらいのレベルでは激しい競争に勝って行けないでしょう。腕利きの料理人が必須条件かもしれません。

また、車文化の地方都市と都心部の電車文化では少々状況が違うように思います。立ち飲みスタイルは、サラリーマンの憩いの場です。それだけ会社の数も多いです。

東京のある一駅を利用されるサラリーマンの方の人口だけで、地方都市の人口より多いと思います。

もし地方都市で立ち飲みスタイルをやるとしたら・・・

まず車を利用しない人がどれだけいるか?
それと文化あるかどうかです。食は文化だとよく言われます。仕事帰りに立ち飲み店で一杯飲んで帰るという風習が当たり前のようにあるかどうかです。

今までそのような風習がある土地柄であれば、東京のように料理をブラッシュアップした店が可能なような気がします。

文化や風習までを変えるのは難しいです。下地のあるところで、新しい業態開発を考えることが大事なような気がします。

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posted by ノムリエ at 12:00| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする