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2011年11月27日

【人を大切にしている会社の仕事の基本習得法】仕事の基本は誰が教えるのでしょうか?

日本の場合、普通は直属の上司の方です。
ということは、仕事の基本が出来ていない場合、本人の責任ではなく、教える上司の方に問題があるのかもしれません。

仕事の基本は、教科書に書いてあるような項目の羅列ではないです。その場その場でどのような動きをしなければならないのかを身に付けて行くものです。おそらくこのようなテーマ・内容の場合、外部研修を受けただけでは習得は難しいのではと思います。

良い上司に付くと成長が早いと言われるのもこのためだと思います。仕事の基本を早く習得して、稼いでくれる人材になって欲しいと会社は願います。しかし、職場の中で仕事の基本を教えることができる人はおられるでしょうか?

中小企業や規模の小さい会社の場合、社長がそれを担っておられます。細かいことまで一つ一つ教え込まれます。ところが少しずつ規模が大きくなり、組織が出来上がってくると社長も目が届かなくなります。

そうすると今まで社長が行ってきた役割を誰かが果たさないといけなくなります。幹部の方や上司の方が出来れば良いですが、社長と同じように厳しく指導することはなかなか難しいです。

でもそれを行わない限り会社は良くなりません。社長任せの状態から脱しない限り成長はないでしょう。

教える側の人を再教育するということもこれから必要かもしれません。どのように教えるか、どんなことを教えるか、それが見えていないとただ一緒に仕事をしているだけになります。

昔は、俺の背中を見て覚えろ!というのがありましたが、今はそうではないと思います。ある程度のスケジュール感と習得すべきテーマ・内容が明確になっていることが理想的です。

毎月、どこまでできているのか、これからどのようなことにチャレンジして欲しいのか面談することが大切です。

人を大切にされている会社は、このことがきっちりとできておられます。忙しい中、時間を取られています。

仕事の基本を教えるということは、教える時間を取るという意味のような気もします。自分の仕事優先ではなく、部下指導の時間を取り、教え方のスキルもアップするような形にすることです。

逆に教える側の人が成長しない限り、若手が仕事の基本を覚えることが早くなることはないのかも・・・

仕事の基本を覚える側にスポットライトを当てるよりも教える側にスポットライトを当てて考えた方が良いような気がします。

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ラベル:仕事の基本
posted by ノムリエ at 06:07| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする