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2011年10月24日

【マーケティング戦略の妙】導入期・成長期の勘は当たるが、成熟期・衰退期のマーケットでは勘が鈍る

市場が拡大期の時は何をやっても当たる感じ。
ところがマーケットが横ばいになり出すと、勘の当たりが悪くなってきます。

導入期・成長期の経営法と成熟期・衰退期の経営法は違うのでしょうか?
あるいは、それぞれのサイクルに合わせて経営法を変える必要があるのでしょうか?

導入期や成長期の場合、成熟期をいつか迎えるということは考えないと思います。行ける所まで行く。伸ばせるだけ伸ばす。曲がり角が来たらその時に考えれば良い。それよりもどこまで拡大できるかの方が大事だと考えてしまうようです。

実際には、導入期・成長期の経営よりも成熟期・衰退期の経営の方が難しいです。経営者のタイプも導入期・成長期が得意な人が多いと思います。

しかし、現実的にはどの業種・業界も成熟期・衰退期を迎えています。市場に合わせて事業を縮小化し、新しい事業を生み出す必要があります。

導入期・成長期のように勘が当たるということはなく、模索が続きます。あの時は何をしても上手く行ったのになぁと思っても仕方がないです。

伸ばす、拡大するという時にはよく勘が当たるようです。しかし、縮小・撤退期には勘ではなく、決断が大事なのかもしれません。

市場動向に合わせて、勘に頼る経営から決断スピードの経営へ転換する必要があるようです。

ムカデ経営もどこまで通用するのか?
いつかドラスティックにビジネスモデルを変える必要に迫られる時が来るかもしれません。

成熟期・衰退期をどう乗り切るかが、腕の見せどころのように思います。いつか必ず、その時はやって来ると考えられて、次の一手を常に考えておく必要があると思います。

生き残って行く企業とは、成熟期・衰退期を乗り切る力のあるところのような気がします。

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posted by ノムリエ at 06:11| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする