経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2011年10月11日

【活きた投資戦略】利益を社員に還元されますか、教育費に充てられますか?

儲かったお金をすべて社員に還元していると良い会社にはならないとも言われます。売上が上がり、利益が出た場合、すべてを社員に還元するのではなく、社内留保し次の投資へ回さないといけないと思います。

別に投資するものはないので、社内留保する必要はないという意見があるかもしれませんが、社員の能力を高め、レベルアップさせるための投資が必ず必要になってきます。

個人店だからとか規模が小さいので教育にまで手が回らないと言っていると、いつまで経っても壁を破ることができなくなります。会社や店を強くするためには社員の能力を高めることが大事です。そのような機会を作り、お金をかけることも考えないといけないと思います。

稼いだお金をすべて社員に渡していると、良くないことが起こる可能性があります。稼いだお金はすべてもらえるんだと思う人が出てきたり、会社や店よりもお金が好きな集団になるかもしれません。

今厳しくても利益が出た時には、どのような使い方をするのか考えておいた方が良いのではと思います。

社員にお金を渡すのは簡単です。でもそれでは未来を作ることができません。安定した経営にするためにも教育投資を行って行く必要があると思います。

窮状に陥っている会社、苦戦されている会社の共通点は、教育に時間とお金をかけていない、力を入れていないことが挙げられます。

教育は気が付いた時に実行しても効果が出るのはかなり後になってからです。それも何年も継続して初めて効果が出るものです。教育を疎かにしていると強い会社にはなりません。

教育の中身については、社内のレベルに合わせて考えられるのが良いと思います。高いレベルのものや大手企業と同じようなことをしても意味がないです。

社長が見て必要と感じられるものから始められてはどうでしょうか?

利益は社員に還元するのも良いですが、会社を安定化させ強くするために使うことも考えないといけないような気がします。

経営に関する相談はこちらからどうぞ
  ↓↓↓↓↓↓↓↓
経営相談メール送信シート



そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
ラベル:教育 投資 利益
posted by ノムリエ at 06:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする