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2011年09月07日

【マーケティング戦略の社長の葛藤】特売は嫌!うちの客層と違う人が来る!

売上低迷打破のため、あるいは売上を維持するために特売を打ちます。その特売も集客目玉になるような強烈な値引き商品を作ることがあると思います。そうすると今まで自店を利用されていなかったお客様がたくさん来られます。

社長やオーナーは、「うちの客層と違う人が来られている」と言って悩まれます。しかし、最初から想定した理想のお客様だけ集客するというのは無理だと思います。

客数を増やすというのは、自店が理想とする客数だけを増やすということではないです。いろんなお客様が利用していただき、店を知っていただくという意味合いもあります。もし、初めての来店で好印象なら口コミで徐々に広がって行くかもしれません。

客層を限定化して集客を図ろうというのはかなり難しいと思います。店の都合だけでお客様は集まってくれません。

また少しでも客数が増えると、店頭を通行されている方が注目され、一度店に入ってみたくなります。その効果も大きいです。何かやっている、人が集まっているところに注目度が上がります。

だから少しでも人が集まるということを考えることが大事です。それがきっかけとなり売上につながって行きます。

業績が順調なら良いですが、苦戦されているなら新しい客層を積極的に取り込む努力が必要です。あまり自分の中で理想とする客層を決め過ぎていると、前に進まなくなります。

それとマーケティングの原則は裾野を拾うこと。一番大きい市場がそこにあります。その市場を上手に取り込んでおられるところが繁盛店になっておられます。

社長の気持ちもわからないではないですが、自分の理想と店のどちらが大事かをもう一度お考えになられてはと思います。

特売は違う客層が来るから嫌ではなく、違う客層の方が来てくれるので面白いと思われた方が良いのではないでしょうか?

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posted by ノムリエ at 12:02| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする