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2011年09月07日

【語るというマーケティング戦略】作った物語には反響がない

マーケティングでは物語を語ることが大事だとよく言われます。そのためどの企業・どの店も物語を作ろうとされます。しかし、作られた物語には反響が少ないようです。消費者は情報を見極める目を持っています。消費者やお客様を感動させるようものでないと物語を語ったことになっていないように思います。

心を打つような話にするには何が良いのでしょうか?
本音・実話・自分の気持ちを語ったものなどが良いようです。作ろうとか、反響を上げようとか考えずに、思っていること、考えていることをストレートに語ることが秘訣かもしれません。

反響率を上げようと仕掛けたものは人気が落ちて行きます。聞きたい・知りたいのは、本音の話や実話です。本当にあったことを語って行かないと共感を呼びません。

その辺りのことを今後修正して行く必要があるかもしれません。プロや専門家が作ったものほどこの匂いが強いです。これは誰かが作ったのかなぁ、上手く出来ているなぁと思われると反響率は下がって行きます。反響があっても購買に結び付かないということも出てきます。

会社のことや商品・サービスのことは、やはりトップが語るべきです。どう考えているのか、どう思っているのか、それを消費者にアピールすることが大切です。

派手な広告を打つよりもこちらの方がずっと大事な気がします。しかし、手間は語ります。そんなことをしなければならないのかと思われる経営者の方もおられると思いますが、それが一番大事です。

キャッチコピーで引き付けるだけでなく、そのキャッチコピーがどのような原体験の中から出て来たのかその理由を語ることが大切です。

商品やサービス内容で差が付くのではなく、この理念や思いを語っているかどうかで差が付くような気がします。

会社や社長には世間からの厳しい目があります。そのような状況であるからこそ、語ることによって評価が上がる可能性があります。

本音・実話・自分の気持ちをきっちりと伝えて行くことが今後大切なマーケティング戦略になって行くような気がします。

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posted by ノムリエ at 06:01| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする