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2011年09月04日

【中小企業が勝ち残る秘訣】社長が語る時代

何か語っていますか?

朝礼で会議でブログで思いを語る。
語るのが苦手、人前で話すのが苦手という方もおられますが、時流は語ること。
自分の思いを語らないと誰も付いて来ません。それに評価もされません。

上手に話せなくても何か伝える努力はされた方が良いと思います。従業員数が増え、伸びておられる企業は、社長がよく語られます。商品やサービス、仕組みが素晴らしいから付いて行くのではなく、社長の人柄や言動から付いて行こうと思われます。

中小企業では、商品やサービスの評価よりも社長で評価されます。どんな社長なのかを見て判断です。

「苦手なんですよ。」とおっしゃらずに、毎日何かを伝えることです。特に従業員に向けては何らかのアクションが必要です。

社内新聞や回覧版など文字にしたものを読んで下さいと言っても伝わりません。社長の生の声で伝えることが大切です。またそのような時間を取るように努力することです。

たまに、会社の方針がわからないという声が従業員から聞こえてきます。紙や文書にしたり、数値に落とし込んでもこの声が出てきます。理由はやはり社長自らが発表したり、語っていないからだと思います。

ペーパーで見せられても納得しづらいです。できれば今後の方針、方向性、ビジョンなどを社長が語った方が説得力があります。でも、社内事情でなかなか発表できない、将来のことはわからないので言えないという方もおられますが、話せる範囲で良いと思います。

会社の土台を作る、未来を作って行くためには、社長の思いが必要です。その思いに従業員は付いて行かれます。

毎日話すのが楽しい。伝えたいことがいっぱいあるという状態が理想的です。逆に従業員に伝えるネタを貯めていますか?

語らないと人は付いてこないような気がします。語るという社長の新しい仕事が会社の未来を左右するかもしれません。

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ラベル:語る
posted by ノムリエ at 06:09| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする