経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2011年08月27日

【価格マーケティング戦略】日本ではなぜエブリデーロープライスがうけないのか?

「いつ来ていただいても通常価格よりも20〜30%安いですよ。」と言っても反応はどうでしょうか?

お客様の希望は半額やそれ以上の値引きのような気がします。いつも安いと思うと逆にお店に行かなくなると思います。超目玉のビックリ価格の商品があるからこそ、わざわざ早朝に並んでまで買いに行きます。

競合店がエブリデーロープライスを標榜してくれるとラッキー?
毎日が定価の半額以下なら魅力があると思いますが、そんなことは実際にはないでしょう。

消費者は、常に安くなるのを待っていたり、チェックしています。それが楽しみでもあり、興味のあるところです。

昔のようにチラシが見られなくなったと言われるようなりましたが、チラシ配布日にはお客様でいっぱいです。見ている人は確実にいる証だと思います。

それに食品スーパーなどでは、価格はチェック済みです。価格はすべて丸暗記状態です。買った方が得だと思うラインを超えると購買されます。

チラシなどにサプライズの超目玉価格があると、絶対に行かなくては損だと思う人も多いと思います。このサプライズがないと買い物がワクワクしません。朝一番に並んで買って、得したと感じる快感、まだ続いているように思います。

我が家でも新聞よりも新聞折り込みチラシの方が人気です。何がどこで、いくらで販売されているのかすべてチェックします。一つでも損のないように買いものをしています。

これはちょっとお店側が赤字覚悟で出しているのではと思われるようなものは必ず買っています。この快感がある限り、エブリデーロープライスでは対抗が難しいのではと思います。

エブリデーロープライスにすると、プライスカードを付け替えたり、レジ登録価格を変える必要がないため、効率化できます。でもそれをすると消費者から見た魅力はどうでしょうか?

エブリデーロープライスを標榜するのなら、すべてがビックリ価格でないと通用しないような気がします。

経営に関する相談はこちらからどうぞ
  ↓↓↓↓↓↓↓↓
経営相談メール送信シート



そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
posted by ノムリエ at 14:57| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする