経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2011年08月26日

【店を救うマーケティング戦略】支払いに応じてセールを組む!

夏休み最終セールをなぜ組まないのでしょうか?

例えば酒販店の場合、9月は支払いがたいへんです。9月と1月が一番たいへんな月です。酒類の消費のピークが8月と12月のため、その翌月の支払いが必然的に多くなります。そのため、仕入以上に売り切ることを考えておかないと後できつくなります。常に酒販店さんは綱渡りだと思います。

だからお盆明けに大きなセールを組んで売り切ることが大事だと思います。お盆は何もしなくても売れる。お盆の後は少しゆっくりしたいと思っていると、すぐに9月になります。大きな支払いがある前に大きなセールを組んで現金を持っておくことが大事です。

棚卸も商品の数を数えるだけではもったいないです。棚卸時に在庫が減っている状態にされませんか?そのためにも「月に1度の在庫一掃セール!」で商品を掃き出しませんでしょうか?

そのことにより資金繰りが少し楽になります。また、お客様に認知されれば、棚卸の数日前から客数がアップします。定着すれば、お店にメリットがたくさん生まれると思います。

お客様のニーズに合わせてセールを組むというのが一番効果が上がりますが、店側としてはそれだけでは済まない実情があります。

売上の大小よりも一番きついのは、やはり支払いです。特に大きな支払いをどうやって乗り切って行くか毎日思案されていると思います。だからこそ、支払いに応じたセールも組むべきではと思います。

1カ月に2回セールや特売があっても良いと思います。大事なのは資金繰りです。それを少しでも楽にする戦略が必要な気がします。

じっと待っていては、在庫を減らすことも資金繰りを楽にすることもできません。店側が計画的に楽にする仕掛けが大事だと思います。

店は売上が下がっても潰れません。資金ショートした時に潰れます。
是非、店を救うマーケティング戦略をご検討下さい。

経営に関する相談はこちらからどうぞ
  ↓↓↓↓↓↓↓↓
経営相談メール送信シート



そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
posted by ノムリエ at 17:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする