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2011年08月26日

【採用と処遇の落とし穴】新規事業立ち上げのために採用した人、新規事業が上手く行かず撤退の場合の処遇は?

難しい問題です。
本人と話し合われることが大事だと思います。それと採用時も注意が必要です。新規事業が軌道に乗らなかった場合どうするのかを決めておかないといけません。

特に、会社が採用したのか、新規事業が採用したのかわからない状況が良くないです。新規事業にとりあえず専属で仕事をしてもらいますが、上手く行かなかった時はどうするのかを本人に伝えておく必要があります。

この問題は、どの会社にもあるようです。新規事業の立ち上げは、皆がいけいけどんどんで雰囲気が盛り上がっています。ブレーキをかける人がいません。それに新規事業は成功するだろと思っておられます。

立ち上げ時に人員を増員して、外部から人を採用して行うと当初は利益が出ません。できれば、社内の希望者で小さく行って行くのがベターなのではと思います。

先行きが見えない中で投資をするということは危険です。それも人を採用してしまうと難しい問題が発生してきます。お金を投資して失敗しても挽回可能ですが、人の場合はそうは行きません。

当の本人はやる気満々でも事業が軌道に乗らない場合、どこかでジャッジが必要になります。だからいろんなことを想定して最初から伝えておくことが大事だと思います。

自分はこの新規事業を手伝うためにこの会社に入ったので他の仕事はしたくないとおっしゃる方が出てきます。できれば、他の部署で力を発揮して欲しいですが、本人の希望も大切にしてあげたいです。

新規事業の場合は、どうしてもプロフェッショナルや経験のある方にやってもらおうというのがあります。しかし、そんなに難しく考えなくても社内の人員で取り組み、わからない時だけ外部の方のアドバイスを受けても良いのではないでしょうか?

無理な採用が、後々会社をギクシャクすることがあります。新規事業もどのようなスタイルで取り組むのが良いのか一考の余地があると思います。

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ラベル:採用 新規事業
posted by ノムリエ at 06:28| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする