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2011年08月18日

【中小企業の経営戦略】悪いところを見つけると改善するというのは正しい戦略でしょうか?

中小企業では人もお金も限られています。悪いところを見つけると即改善しようとすると追いつかなくなります。どうしても直さないといけないところだけ直すというのではダメでしょうか?

逆にそれができる方は素晴らしいと思います。名経営者だと思います。今必要なものだけを見分ける力を持っておられるからこそできるのだと思います。

普通は、悪いところが見つかれば、すぐに手を打たなければと思うものです。業績悪化・低迷の原因もこの悪いところが直せていないからだと思いがちです。

ところが事業というのは、悪いところばかりに目が行っていると伸びません。悪いところの改善は必要最低限に留めておき、伸びそうなところ、可能性のあることころを見つけて伸ばすことが大事だと言われます。

悪いところが見つかってもそれをどうするかです。悪いところをすべて直すと業績は上がるでしょうか?

おそらく悪いところの改善だけでは横ばいか現状維持です。だから名経営者の方は悪いところがいくつ発見されても焦りません。じっくりと考えてどこから改善して行くのかを見極められます。

社員の方からもいろんな意見・報告が上がってくると思います。でもそれを一つずつ全部改善しようとするのは無理です。やりたくても自社の現状の力ではできないこともあります。それをどう判断するかが大事だと思います。

悪いところの報告も良いですが、伸びそうなところ、可能性のありそうなものの報告はないでしょうか?これがないと、未来が見えてきません。

悪いところは直さなくてはならないとわかっていてもじっと我慢。逆に少しでも伸びそうなもの、事業にプラスになりそうなものを積極的に見つけることが大切です。

中小企業ではやりたいこと、やらなくてはならないことはいっぱい出てきます。それをどう判断し、実践するかが鍵です。そのためにも見極める力を付けることです。その力を身に付けないと利益が出ません。

悪いところを見つけ改善するというだけでは事業は成長しないようです。

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ラベル:経営戦略
posted by ノムリエ at 05:50| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする